催眠療法 ヒプノセラピー 福岡市 Aria 【Q&A,前世療法,ブリーフセラピー,短期療法】

催眠療法 ヒプノセラピー NLP カウンセリングに関するQ&A。

Q1:催眠状態とはどんな感覚なのでしょうか

A:催眠状態はとってもゆったりとしてリラックスしている感覚で心身とも心地の良い状態です。またほとんどの方は意識ははっきりとしており自分で何をしゃべったのか解っておられます。ですから記憶が無くなったり意識が無くなることはありません。

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Q2:催眠術と催眠療法は違うのでしょうか。

A:はい、違います。これが催眠療法が敬遠される一つの要因とも言われている問題です。
確かに催眠術を見ていると操られてるように見えます。
ですが、そういうショーに出てきていらっしゃる方はそれなりのパフォーマンスをしても差し支えのない方々なのです。
あなたがやりたくない事は出来ませんし話したくないことも話さなくていいのです。
これは初回面談で丁寧にお伝えすることです。ですので一度お話を聞いて判断してください。

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Q3: 前世療法と退行催眠の違いはなんでしょうか。

A:前世療法はこの現世と深い関わりのある過去へアクセスしいろんな問題の出来事と関わりのある体験をすることで気付きを得られます。現世で解決できない心身の問題は前世から持ち越している事もあります。
退行催眠は幼児期、胎児期に戻って無意識にインプットされた記憶を変えたりその状況を正しく判断して曲った判断を正していく作業です。前世とは違い体を持っている記憶は鮮明であり、その部分が癒された時はダイナミックに変化されることでしょう。

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Q4: インナーチィルドセラピーを聞いたことがありますがどんなものですか。

A:退行催眠と同じと考えています。小さいころの癒されていない部分の当時に戻って、「あなたは悪くないんだよ」って感じてもらいます。
子供には良否の判断が出来なく、どうしても自分自身を責めてしまいます。潜在意識にインプットされた事は大人になっても影響を及ぼします。
この部分が解消されますと、もっと楽に生きて行けます。

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Q5: ヒプノセラピーの流れを教えてください。

A:初回面談で催眠の話をします。それからカウンセリングをして、内容とクライアントさんの考えを聞いてどの療法が良いか決めます。
ヒプノセラピーであれば、退行か前世を行い気づきが得られるところまで行います。
ブリーフセラピーであれば、症状に合ったワークを行います。
恐怖症であればフォビアシアター、行動の改善であれば、サブモダリティとアンカーリングのワークなど。その後催眠で未来へ行き、改善の効果を確認します。

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Q6: ヒプノセラピーとブリーフセラピーはどれ位回数が必要ですか。

A:経験から言いますと、退行催眠で6回、前世療法では4回くらいが平均だと思います。クライントさんの相談内容にも左右されますが。
ブリーフセラピーですと1回~2回が目安です。

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Q7: 催眠は誰でもかかるものでしょうか。

A:はい、誰でも催眠状態へ入れます。もちろん入りにくい方もいらっしゃいます。例えば左脳をよく使っていらっしゃる方など。ですがその方でも2回~3回のセッションで催眠状態にはいれます。それに初回にリラクセーションのテープ・MD・CDをお渡ししていますのでそれを聞いて頂くだけで催眠状態に入りやすくなります。

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Q8: なぜ催眠療法が効果的なのでしょうか。

A:私達の行動はほとんど無意識のうちの行われていると言っても過言ではありません。「~したい」と意識的には思いつつもなかなか行動が伴わないのは無意識がそれに同意していないためなのです。無意識(潜在意識)と表面意識(顕在意識)の比率は20000対1とも言われています。ですから無意識を変える必要があるのです。催眠を使うことにより効果的に無意識へアクセス出来、問題となっているところを変えることが出来るのです。 

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Q9: ブリーフセラピーと退行催眠・前世療法の違いはなんでしょうか。

A:簡単に申しますと、相談内容の直接な原因となっている出来事を再体験し、そこからいろんな気づきを得て改善する方法を退行・前世療法と言います。
ブリーフセラピーは原因に焦点を当てず、間題のプロセスをどう操作できるかに焦点を照らし変化をもたらします。

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Q10: ブリーフセラピーの効果は実証されていますか。 Q10: ブリーフセラピーの効果は実証されていますか。

A:はい、実証されています。特にトラウマや恐怖症などは効果があります。アメリカでは帰還兵のセラピーや災害時のトラウマ解消に大きな成果をあげています。

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Q11: カウンセリングだけでも効果はありますか。

A:カウンセリングでも十分効果はあります。話を聴くことは勿論ですが、その対話の中ではリフレーミングやアウトカムといったクライアントさんのビリーフ(信念)の変化や未来の姿にアクセスした内容を盛り込んでいます。それにより具体的で鮮明なビジョンが得られ無意識が未来に向かって歩きだします。

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Q12: 好転反応というものを聞いたことがありますがどんな感じなのでしょうか。

A:ブリーフセラピーでは見られませんが。退行催眠催眠などで幼児期の記憶の中、長い間抑え込んでいた感情がセラピーを行っている間、表出することが多々あります。これは「許しのプロセス」でどうしても通らなければならない過程です。癒されない子供の感情を表に出してあげて納得に行くまで傍にいて聴いてあげます…自分自身への嘆き、悲しみ、それから自分に対して、ひどい事をしたその人に…怒り、憎しみ…。催眠状態では感情がストレートに出てきます。その感情を充分受け止めてあげます…その後、その子は大きな意識で周りの事を見て感じます。その人も同じ事を体験している事をそして誰も悪くなかった事に…。回りから見れば悪化したように見れるのは仕方無いことかも知れません。しかしそれは長くは続かないものです。せいぜい2~3週間でしょう。

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Q13: 催眠療法の成功率はどれ位でしょうか。

A:経験上70~80%です。ブリーフセラピー、催眠療法と言えど万能ではありません。

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Q14: グループワークのメリットとデメリットはなんでしょうか。

A:グループワークのメリットは同じ想い(価値観、信念、問題)抱いていらっしゃる方が集まることが多く、ワークに集中することが出来ます。皆さんの意識が集中することで前世などスムーズに入りやすくなります。またデメリットはひとりひとりに合ったきめ細かな対応が出来ないと言いうことです。セラピーがどんなものか体験するって意味では有意義でしょう。

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Q15: 無意識は私達の行動を制限しているというネガティブなイメージがあるのですが…。

A:そう感じますが。実はその制限は貴方自身を守ってくれたものです。危険な状態にならないように反応をしてくれただけです。ですからひとつ一つの無意識の行動には大きな意味があり、ポジティブな側面ばかりなのです。今まであなたを守ってくれた無意識(潜在意識)に感謝の言葉を伝えて、これからその行動は「必要ないものだよ」と伝えれば良いでしょう。

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